但馬高原植物園

良い天気だったので、兵庫県北部、香美町(旧村岡町)の但馬高原植物園に行きました。
この植物園は、お気に入りスポットで、年に数回必ず訪れる場所。
ちなみに年間パスポートを作っていて、今回更新して4枚目になりました。
大津から行くと、3時間以上かかりますが、それだけの価値のある場所だと思っています。
大好きな場所なので、今では自分の中では自分の家の庭だと思っているほど!


植物園一番の見どころは、大きなカツラの木。
和池の大カツラと呼ばれている木で、樹齢1000年以上!
木の下は、幹を貫くように水が流れています。
大カツラと周囲の木が作り出す木陰が、とても落ち着きます。


カツラの木の横には水のみ場が。
この日は30度以上の暑さだったので、冷たい水はとても美味しく、気持ちよかったです。
水を飲んだガラスコップが見る見る曇ったのが印象的でした。


植物園は、カツラの木から流れる湧水が、川になって園内を流れています。
途中で見つけた魚。たぶんヤマメだと思います。
撮影直後に隠れてしまいましたが、あとで戻ってくると同じ場所に泳いでいました。
様々な花と生き物を探しながら散策するだけで、すぐに1時間ぐらいたってしまいます。

今回は夏でしたが、秋の紅葉、冬の雪景色(休園しますが)、春の残雪と芽吹きと、
四季折々に楽しめる撮っても良い場所です。
以下、園内で見つけた生き物写真です。
とても遠い場所ですが、天気のいい日に思いきっていけば、きっと満足できる場所だと思います。







タグ :まちあるき


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