手水の使い方



神社の作法シリーズ2
「手水の使い方」です。この写真を探し出す前は、
前日の写真と同じで、「参拝作法」の図解だと思い込んでいました。
この写真は、兵庫県の柏原神社のものですが、
その後、他の神社に行ったときにも何度か見かけています。

昔の絵本に出てくるような赤い服の女の子が目を引きます。
年代的にどの時期のものなんでしょうか。


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ネタ元ははてブのこちらから。ウワーン、いつかまとめてエントリ化しようと思っていたのに……。せっかくなので、後追いでエントリを立ててみたよ。 まずは手水舎についての確認から...
全国手水少女分布【徘徊の記録】at 2008年05月19日 22:58
この記事へのコメント
やっぱり左手からでしたね。(確かそんな感じがしてたんです)
手水の作法は彦根でも見ましたが、文字だけで絵が載っているのは、
じっくりと見てしまいますね。
そうそう最後の口の水ですが、去年ぐらいまでは勺(シャク)でやってました。
口の水も左手につけるんですね。  勉強になりますね。

今年初めて聞いてびっくりしたんですが、神社の宮司さんでも人によってか
どうかは知りませんが、自分の神社でも神聖な神が祭られている所は覗いたことが無いとか言ってました。
(彦根市内の千代神社で、雨の何とかのみこと?とか祭っているところです。)
Posted by 湖東 at 2007年11月29日 12:38
自分も以前は勺を口につけていました。
県内のどこかに参詣したときに、教えていただいた覚えがあります。
ちなみに子どもの頃は飲んでいました。
お参りは気持ちが大切なので、作法は問わないかもしれませんが、
知識として知っておくことは大事ですよね。

ご神体は、関係者も覗かない所って多いんでしょうね。
お寺でも、何十年に一度しかご開帳されない所も多いですし。
でも、覗かないと盗難にあってもわからないと思うのですが・・・
Posted by spica2spica2 at 2007年11月30日 09:12
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