【中村軒】水尾・椿もち


今年最初にお茶を点てた時ののお菓子。
京都中村軒で買いました。右が「水尾」で左が「椿もち」。
「水尾」は、白餡のゆず薯蕷。口いっぱいにひろがる柚子の香りと味がフレッシュで、
去年初めて買ってから、お気に入りのお菓子になっています。
水尾は、保津峡ちかくの柚子の産地の名から採っています。
「椿もち」は、こし餡入りの道明寺。椿の青々とした葉が見た目に品を与えています。


中村軒の軒先には、買い求める人の暖をとるために、小さな火鉢が置いてありました。
江戸時代の旅装束の人々が描かれた火鉢で、暖かさとともに眼福をいただきました。


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