「昭和の町洲本」展

2008年02月21日


淡路文化史料館で行なわれている、「昭和の町洲本展」に行ってきました。
戦後の洲本の移り変わりを写真で振り返る展覧会です。
町の多くを占めたカネボウの工場の様子や、繁華街、
廃線になった鉄道や、海水浴などの観光で賑わう様子など、
今では見ることの出来ない写真でいっぱいでした。

洲本の町には、15年ほど前から年に何度か来ているだけですが、
現在の街の様子と比較しながら見ていると、
洲本の移り変わりが良くわかり、とても楽しめました。

写真は、過去を思い出し、今にいたる過程を整理するのにとても良い素材ですし、
これからを考えるためにも不可欠な存在です。展覧会だけでなく、冊子にまとめていただきたいです。


タグ :まちあるき


Posted by spica2 at 21:05 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 兵庫

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