恵那峡遊覧船


恵那峡遊覧船に乗ってきました。
恵那峡は、大正13年に大井ダムが出来ることによって出来た遊覧地。
水がせき止められることによって、観光船が就航できたということだと思います。宇治川ラインと同じです。
船は、ジェット船と屋形船がありますが、時間の都合でジェット船にのりました。
三方五湖や瀞峡もジェット船ですね。座席と水面とが近いので、結構迫力があります。


この日は日曜日だったので、割と乗客が多かったです。若いカップルも多かったです。
乗船場所は古いままで、結構雰囲気がありました。
船は30分の旅。奇岩を見立てた、屏風岩、獅子岩、鎧岩等々を見て行きます。
解説はテープですが、時折船長さん?が解説する豆知識や自虐ネタが楽しかったです。
内容は、実際に乗って聞いてみてください。


乗り場周辺は公園。園内には、大井ダムを建設した電力王「福澤桃介」の銅像も。
桃介は、南木曽に行った時に「桃介橋」を見たときに知った名前なので、探して写真におさめました。


駐車場から遊覧船乗り場までは、おみやげ物やさんが軒を連ねます。
閉まっているお店が多かったのですが、桜の季節には営業されるのかもしれません。


車に乗って、恵那峡大橋から再度展望。景色は雄大です。


横には、恵那峡ワンダーランド。恵那峡ランドから閉園を経て再生した遊園地。
探検したくなる、非常に魅力的な遊園地でしたが、時間の加減でスルー。
次回は必ず探検しようと心に決めました。

今まで何度も近くに行きながら、今回初体験の恵那峡でしたが、
昭和の正しい観光地という雰囲気が随所にのこっていて、楽しい場所でした。
「勝手に観光協会」ではありませんが、積極的に楽しもうとする姿勢で行けば、
絶対に楽しめる場所だと思います。
もう少し暖かくなったら、南郷水産センターに行ってみよう・・・


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