ウエストンココア


旅行の下調べで気になったのが、中津川の「ウエストンココア」

ウエストンとは、明治時代に日本にやってきたイギリス人宣教師、ウォルター・ウエストンのことで、
「日本アルプス」の名付け親となった人物。
このウエストンさんが、恵那山に登ったとき、山頂で楽しんだのがココアだったそうです。
日本でまだココアが発売される前の話だそうですが、
その逸話にちなんで、中津川の喫茶店では、ココアを楽しめるようです。

と、こんな話を事前に読んでいたところ、ドライブ中、道端にそのときイラストで見ていたウエストンさんの姿が!
車を停めて写真撮影。当然同じ格好で並んで写真を撮りました。


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