向島百花園

2008年04月20日


東京 東向島駅から歩いて5分ぐらいの場所にある「向島百花園」。
いわゆる大名庭園ではなく、江戸庶民の趣向を凝らした庭園で、
文人墨客が数多く常連客として訪れたそうです。
現在の庭園は、第二次大戦に消失し、復興されたもの。


園内は、桜の時期は過ぎていましたが、春の花が多く見られるとともに、
土の中から出てくる植物の芽吹きがあちこちで見られ、ぽかぽかとした天気もあり、
とてもゆったりとした気分になりました。上はオキナグサ(翁草)。


これは、シロヤマブキ(白山吹)。
園内は花木とともに、周囲に数多くの句碑が建っています。
中には多くのお客さんがいましたが、写真・絵・俳句など目的は様々なよう。
見たことがない草も多くあり、結構勉強になりました。


タグ :まちあるき


Posted by spica2 at 18:27 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 東京

この記事へのトラックバックURL

http://heion.shiga-saku.net/t97349