2008年04月26日    伊勢参り


新名神も出来、いまなら半額ということで、「お伊勢まいり」に出かけました。
平日ながら結構な人出。歩いている人も同じことをしゃべっていたのがおかしかったです。
車を停めてとりあえず内宮に参拝。


多くの人出のなか、目立つのが外国人の方々。西洋東洋を問わず結構な割合でした。
宇治橋を越えて、玉砂利を歩いていると、日本人が気にしない場所で写真を撮っています。
目をやると、その先は松の木。小さいけれど手入れの行き届いた松の木でした。
目の付け所が勉強になるなと思いながら一緒に撮影してしまいました。


参拝の後は、「おかげ横丁」まで散策。今では参拝よりも参道散策が目的になってしまっています。
食べたのは、おにぎりが気になったので、伊勢うどんではなくお蕎麦。


まちあるきでは、装飾マンホールも発見。伊勢といえばこういう図柄でしょうね。


Posted by spica2 at 19:01 │Comments( 4 )TrackBack( 0 ) 三重

この記事へのトラックバックURL

http://heion.shiga-saku.net/t98940
この記事へのコメント
伊勢は修学旅行依頼行った事がないですが、
伊勢と聞くと昔は赤福餅が浮かんできたのですが、
今は、伊勢は多賀の子でござる って言葉が浮かんできます。
Posted by 湖東 at 2008年04月26日 22:44
伊勢は、年に1度は行きますが、よく整備されていて楽しいですよ。
「伊勢は多賀の子でござる」は初めて聞きました。
祭神のお話ですね。
Posted by spica2spica2 at 2008年04月27日 16:32
僕もこの話は親から聞いたのですが、
多賀と伊勢の関係で検索してみると確かにありました。
http://www.mitene.or.jp/~hayamine/file2/taga.html

信長か秀吉のどっちかの時代にも母親かの長寿か病かの祈祷をしたとかで
長生きしたらしく、それから伊勢より多賀の方の位が上がったとかも
聞いた事があります。
Posted by 湖東 at 2008年04月29日 10:32
色々な説があるんですね。勉強になります。
Posted by spica2spica2 at 2008年04月30日 21:54